追憶の辿り着く地

人は過去を振り返る事を好む。そして、やがては辿り着く場所がある…。            とにかく暗いブログです。 閲覧にはご注意を…。

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  生きてきた道
今の私にとっては

今日も特別な日だから

形だけでも

帰りたかったのです

たとえどんなに

嵐が来ていようと

 

 


 
今日は私にとって10代最後の日です。
言い換えれば、未成年である最後の日です。

そんな訳で会社の人に頼んで仕事を交換してもらい、日曜日の夜に出勤して非番になる月曜日の朝に地元へ行きました。
地元へ行ったと言っても、荒れた天気でまともに歩けるような状況ではなかったので殆ど形だけですが、ある意味それで良かったのかもしれません。

たった2時間滞在する為に往復計8時間かけましたが、この道のりも昔を思い出させるものでした。

 電車のドアが閉まる音だけで何故か緊張した小さい頃

 月一回くらいのペースで片道2時間の道に揺られて都市部へ出かけていた小学時代

 帰りのない深夜の最終電車に乗って東京へ出た中学時代

 今度は逆に帰る為に乗ることになった高校時代

私は数え切れない程、この道を通ってきました。
この道で始まった私は、この道で終わるのが良いんです。


だから私は、この後も

用事がなくても

乗りに行く為に

きっと乗り続けるのでしょう

もうすぐ私の10代も終わります。
二十歳になっても、よろしくお願いします。

 
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2009/10/26/Mon 23:59:44   未分類/CM:0/TB:0/



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