追憶の辿り着く地

人は過去を振り返る事を好む。そして、やがては辿り着く場所がある…。            とにかく暗いブログです。 閲覧にはご注意を…。

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  病と生きる後ろめたさ
私の会社の上司が先日入院しました。
腰を悪くして動けなかったらしく、自宅から数十メートル離れた病院へ救急車で搬送されたとの事です。

私の同期がその上司と深く関わってるので(私とその上司は違う職場です)、今日の帰りに持ってきてほしい物を上司の自宅に取りにいきました。

還暦を過ぎた方が住んでいるマンションにスーツを着た人間2人が来て、部屋内を物色している姿はきっと不審者だったのでしょう。
そこでは誰にも遭わなかったので何事もありませんでしたが、外の郵便受が指定された番号でも開かずに苦戦していると管理人の方が現れ、危うく警察を呼ばれるところでした。

事情を話して管理人の方に開けて頂きましたが、これでかなり時間がかかり、荷物を持っていく時には既に30分以上が経過。
その間、夕食に手すらつけられなかったところを見ると、本当に不調なのだと実感しました。

自分で動けないくらいの不調でも、その方の場合は独身なので入院中も身の世話をしてくれる人がいません。
人間死ぬ間際まで健康でいたいものですね。

 
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2009/11/02/Mon 23:09:41   未分類/CM:0/TB:0/



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