追憶の辿り着く地

人は過去を振り返る事を好む。そして、やがては辿り着く場所がある…。            とにかく暗いブログです。 閲覧にはご注意を…。

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  現実との境目がわからなくなる
とあるところで発売された本。とても鬱になる内容の本として有名なのですが、その内容の一部と同じような事が身近で起きていました。

若い女性が学校を退学し自分の夢を全て棄て、中年の妻子持ちの男性と交際し、果ては二人の子供を産んだのですが、結局その男性は元の家庭を棄てませんでした。

言葉にするとこれだけなのですが、その短い言葉の中には語りきれない物語がいくつもあるのでしょう。

その本はそれに近い内容の物語も含まれていて、人間誰かはこうなるのだろうと思っていました。
それを読んで少ししたら実際に近くに同じような人物がいたと聞き、世界は狭いものだと感じました。


人生の選択と言うのも難しいものですね。

 
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2010/04/30/Fri 19:13:41   未分類/CM:0/TB:0/



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