追憶の辿り着く地

人は過去を振り返る事を好む。そして、やがては辿り着く場所がある…。            とにかく暗いブログです。 閲覧にはご注意を…。

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  親と子
先日、母親と時が経つのは早いという内容の話をしました。
事の発端は、親戚内でも年下の私がいつの間にか二十歳になったと言う話からきました。

その際に母親がこんな事を言いました。
「子供二人ともに大人になったし、もういつ死んでもいいやって思うようになった」

生きる事に執着心をあまり持たないのは、親も同じようです。
もう一つ寿命関係の話で母親から言われたのは、母方の家系のジンクスのような事についてです。

母方の家系は特に女性が強い家系なのですが、それ以外にも何故か長男だけが長生きしないそうです。
母方の祖父も本来は次男だったのですが、長男が現在の高校生くらいの年齢の時に病死して、急遽家を継ぐ事になったそうです。

そうなると同じ家系上にいる私はどうなるのでしょうね?
今はあまり健康に生きている気はしませんが、特に大きなトラブルもなく生きています。
個人的にはむしろ長生きはしたくないとは思っているのですが、どうなるかは勿論わかりません。

今まで先祖代々長男はそう思ってたから長生きしなかったのか。それともただ単純に運が悪かったのか。それともまた別の何かがあるのか…。

そういう事を考えると、少し人生が楽しくなるかもしれませんね。

 
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2010/10/18/Mon 22:16:26   未分類/CM:0/TB:0/



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